CAMPFIRE

■「しながわジャズフェスティバル 」は江戸時代縁の 「食と文化」をテーマにクラウドファンディングを開始しました
~東海道五十三次第一宿「品川宿」より文化創生の取り組みを実施~

しながわジャズフェスティバル実行委員会(所在地:東京都品川区、代表:佐久間 高広)は、「ジャズ×品川職人組×品川海苔×品川縣ビール×宿場JAPAN」による地域振興、文化創成をテーマにクラウドファンディングサイト CAMPFIREにて、クラウドファンディングを実施しております。

                           

■「しながわジャズフェスティバル」CAMPFIREクラウドファンディングURL 

https://camp-fire.jp/projects/view/487027
 

■「しながわジャズフェスティバル」クラウドファンディング開催の背景

50年以上の歴史を誇る日本のジャズの殿堂 東京・新宿PIT INN設立メンバーの一人であった平野 學の発案により、ジャズを地域に広げて行きたいという想いから、山下 洋輔、中村 誠一、富樫 雅彦、相倉 久人と共に1989年東京都品川区において「荏原中延ジャズフェスティバル」を発企。以降30年以上に渡って日野 皓正、鈴木 勲、森山 威男、市川 秀男らベテランプレイヤーのほか、石若 駿、ユッコ・ミラー、市原 ひかりなどの若手プレイヤーを交え、「なかのぶジャズフェスティバル」として中延商店街連合などと共催し、地域振興に貢献してまいりました。

その後「なかのぶジャズフェスティバル」の功績は東京都品川区に認められ、大変光栄なことに品川区誌にも掲載頂き、「なかのぶジャズフェスティバル」は今年度より創立者平野 學の意思を受け継ぎ「しながわジャズフェスティバル」と名称も新たに次世代へ引き継がれる運びとなりました。「なかのぶジャズフェスティバル」がこれまで東京都品川区中延地域を中心に開催してきたところから発展し「しながわジャズフェスティバル」として品川区全域へ開催場所を拡大していく予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、未来へ紡ぐ品川区内各学校へのワークショップ開催も自粛せざるを得ない状況となり、まずはオンラインを通じて「ジャズ」の楽しみをお届けしてまいります。

日本全国、様々な個人商店、文化芸術がこの新型コロナウイルスにより大打撃を受け悲鳴をあげる中、私たち「しながわジャズフェスティバル」は「品川職人組×品川海苔×品川縣ビール×宿場JAPAN」とのお取り組みにより、江戸時代“東海道五十三次 第一宿 品川宿”であった東京都品川区より、江戸から続く“日本の伝統と技と心”をお伝えし、また、様々なジャンルと共創し今もなお進化を続ける多様性に富んだ「ジャズ」という音楽を配信により発信していくことで、みなさまに笑顔をお届けし明日への活力にしていただきたい、地域振興と文化創生の灯をともし続けていきたいという強い想いを持って、本クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

■「しながわジャズフェスティバル」CAMPFIREクラウドファンディング内容詳細

<品川職人組>よりお気持ちへのリターンお届け品

・引退された金網職人さんによる貴重な「豆腐すくい」

・江戸切子職人さん、桐箪笥職人さんによる「江戸切子+桐のコースター」

・漆職人さんによる「漆の取り分け箸」

・陶芸家さんによる「特製ジャズオーバルプレート」

<品川の食>よりお気持ちへのリターンお届け品

・品川海苔の伝統を受け継ぐ藤森海苔店の「品川物語」

・日本最古の酵母”エド酵母”を使用した「品川縣ビール」

・昭和10年創業豆のさがみやの「特製詰め合わせセット」

・宿場JAPANの「品川宿ブレンドコーヒー&北品川 La capi 焼き菓子セット」

上記を「しながわジャズフェスティバル 配信チケット」と共にお届け予定です。

 

また、<JAZZ SUMMIT TOKYO>より本クラウドファンディング数量限定で、「なかのぶジャズフェスティバル」の歴代アーカイブ、日本のジャズの醍醐味を楽しめる月額定額制動画配信サービスを通常6ヶ月6,000円のところ、1ヶ月分無料5,000円にてお気持ちへのリターンお届け品として提供いたします。

私どもが本プロジェクトにかける想いにご興味をいただけましたら、是非クラウドファンディング本文をご一読いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。